2012年05月12日

こんばんは、ダーツキーパーです。




とある日の遺品整理のお話。

今回のご依頼は娘様からのご依頼でした。

見積にお伺いした時に一番印象に残ったのが、

本の量です。

ダンボールで何箱になるでしょうか。

100箱は軽く越えるような量です。

その本は3DKのお住まいに所狭しと

びっちり壁一面に広がっていました。

すごい量にかなり驚き、読書が好き

だったんですね〜と言っていました。




作業当日、改めて見るとほんとにすごい

量です。これでもかなり寄贈されたそうです。

それでも70箱ぐらいはあります。

作業をしていくと、本が多いリユウが

見えてきました。

故人様は先生だったのです。

詩人の先生だったのです。

ただの先生ではありません。

専門誌に寄稿を多数されていたり、

学校の臨時教師もされていたようです。

すごいです。

感謝の手紙が。。。

全部故人様は大事にしまっておられたようで、

こちらの数もすごかったです。






当社の代表である吉田も「遺品整理」を

題材にした寄稿を新聞や、雑誌に

掲載させていただいていますが、

恐らくこの故人様には負けましたね。。。

1つの分野でここまで極めるのは

すごい事ですよね。




感謝の手紙。。。

私も遺品整理をしていて、

お手伝いさせていただいた方から

手紙をいただいた事もありますが、

とてもじゃないですが、捨てれませんよ。

だって思い出ですもん。

手紙を読むだけで、現場の記憶を

思い出し、懐かしいなぁと

思います。

もっともっと成長してお手紙を

いただけるぐらい遺品整理で

感動したと言っていただけるように

もっともっとがんばります☆

posted by 遺品整理のキーパーズ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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